大事なのは質?それとも量?科学的な結論とは

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重要なのは質なのか、量なのか、個人の経験談はざらにありますが、科学的にはどちらに重きをおくべきなのでしょう。

今回は科学的に検証された答えを調べました。

実験の内容

芸術家のDavid Bayles氏とTed Orland氏は、共同著書であるArt & Fearの中で、「量」と「質」のどちらを優先すればいい結果を導けるかを測る実験について記しています。

実験はある学校の陶器を作成する授業で、生徒を「量」と「質」2つのグループに分け、一定期間つぼを作成する練習をしてもらうというもの。実験前に、「量」グループには作成したつぼの量で評価をくだし、「質」グループには作成したつぼの質で採点するということだけが伝えられました。

実験の結果

・「量」グループが最もクオリティーの高いつぼを作り出すことに成功。著者によれば、「量」のグループは多くのつぼを作成している間に犯したミスから学習し、いい結果を生み出せたとのこと。

・一方「質」グループは、完璧に作成する方法を考える事に時間を費やしましたが、実際の作品に反映させられませんでした。

おまけ

こちらの記事では2万件のはてなブログでどれくらい続くのか、そして読者数はどれくらいになるのかデータサイエンスで調査しています。

結果は

読者数 = 3.5×継続期間+25
となっています。つまり、コツコツと続けると、平均的に3.5人読者が伸びていくことを示しています。まさに「継続は力なり」ですね!

終わりに

質より量!

もっと記事書かないとなあ

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